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こんにちは、Yemanjaさん。


昨日、エル・チョクロをご紹介しました。 

そのとき、現代のアルゼンチン・タンゴの、世界一の名曲は『 ラ・クンパルシータ 』だと言いました。

で、今日はそれを披露いたしましょう。

  素敵な曲を!!

作曲:トマス・ロドリゲス/編曲:ファン・ダリエンソ  1967年、RCA(ビクター) 


(大きなヘッドホンを用意!!)


《 ズン、チャッ、チャッ、チャッ、、、。》

ま、何も評することはありませんね、もう、聴いたら分かりますから。

(残念ながら、リクエストにより、Youtubeの貼り付けができません)


LA CUMPARSITA
http://www.youtube.com/watch?v=ftI_riLM2GE&feature=related



如何でしたか? 

バンドネオン(アルゼンチンのアコーデオン)が主役で華々しく展開されますね。 そのなかをバイオリンが哀愁の歌をかなでていく、、、。

うっとりします。

でも、、、やはり格調高きPianoがなきゃね、、、。


よろしく、CosmicDancer。


 *******



夜一人で聴いてごらん、、、涙が出るほどいいよ。


うまいこと言うね、、、。

    (^^;: ~♪

しかし、

俺が、アコーディオンでこの珠玉の曲を独奏すると、なかなか歯切れがあって、華々しく、荘重に流れるよ。

(わたしは、このファン・ダリエンソの 名盤(LP)を持っています。)








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theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
genre : 心と身体

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こんにちは、Yemanjaさん。


今日は、私の好きな音楽のシリーズ NO.3です。

私のテーマソングをご披露いたしましょう。


アルゼンチン・タンゴの名曲、『 El Choclo 』(エルチョクロと読みます。)をご存知ですか?

お聴きになれば、直ぐに《ああ・・》と感じますよ。

メロディー自体はよく知られたものです。

これは今から100年ほど前に作曲された、初期のアルゼンチンタンゴの世界的名曲なのです。

作曲:Angel Villoldo

(現代のアルゼンチンタンゴの世界的名曲は、、、良く知っているでしょう? あの、ズン、チャ、チャ、チャ、です
よねー。 ラ・クンパルシーターです。)



あまりに素晴らしいので、その後色々編曲されながら世界中に広まりました。

アメリカ合衆国では《Kiss Of Fire・・炎のキス》として大流行したことがあります。

でも、私たちの間では、パウロダヤのイナリオとして有名ですよね。

彼らによって、より洗練された歌曲として、全人類的なうたとなったのです。

さあ、大きめのヘッドホンを用意して聴きましょう。アルゼンチンの楽人達による、オリジナルな雰囲気のある演奏です。 

社交ダンスのラテンでは、もう少しリズムに揺れがなくて、くせのない万人向けの演奏となるのですがね。






なかなか良いでしょう~♪

これがなぜ私のテーマソングですかって?

それは直感的なものです。貴女良くご存じでしょう?


宜しく、CosmicDancer。
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こんにちは、Yemanja さん。


他でもないですが、Roger Williams というピアニストを知っていますか?

ポピュラーピアノ界の大スターで、非常に人気があったのですよ。 だいぶん以前のお話ですがね。

華麗なるピアノの詩人と呼ばれていました。

しかし、残念ながら、彼には長い休止期間がありました。 と言うのは、途中でピアニストとしての活動を中止して、ピアノの教育や練習用装置の紹介に、力を注ぐことになってしまったからです。

当時のファンたちにとっては、寂しいことでした。

しかし、今では、ピアニストとして、演奏活動を再開されているようです。 以下の様に Youtube にも紹介されています。


お聴きください !! 華麗なる見事な演奏を~~♪。


( 出来たら、大きなヘッドホンを用意しましょう。ピアノの低音の響きが全然違ってきます。)




ヒョ~~ !!  すごいね~♪。

『枯葉』はRoger Williamsの十八番です。

素晴らしいですね~♪

( 私は、彼が復帰していることを知らなかったのです。 ふと思い出して、・・・ひょっとして Youtube あたりで昔の演奏がアップされているかも、、、と考えたのですよ。

検索してみて今の演奏が、あっさり見つかって良かったですよ。)



イントロは、まずジャズバラード。

そして次に、まるでグリークか、ラフマニノフのコンチェルトが始るのかと思わせる、堂々たるクラッシック調のカデンツァが展開し、、、。

徐々にそれが、オーケストラをバックに、楽しく壮麗なジャズセッション。

中盤からは、いよいよみんながお待ちかねの、Roger Williamsならではの、華麗なるポピュラーピアノが、 まるで宝石を繰り出したかのように、、、。

きらびやかに響き渡り、流れては、派手やかに舞い踊り、、、。

心行くまで観衆を感興の渦に引き込み、楽しく陶酔さ続ける、、、。

といったところですね? 健康的なところが良いですね。


ま、わたしの理想とするピアニズムです。

(・・なんとなく解るやろ・・?)


宜しく、CosmicDancer。


*****


一度も、あんたの歌を伴奏したことないなぁ~




theme : ピアノ
genre : 音楽

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こんにちは、Yemanjaさん。


Yemanja-noteを拝見いたしました。 貴女がマイケルのファンだとは知りませんでした。 彼が亡くなってまことに残念なことですね。


私は全然彼を知りません。 歌を聴いたこともありません・・・もちろん偶然にどこからか流れてくるものを除きますが。


*****


これではお手紙の書きようがないので、私の好きな音楽について述べましょう。


私が好きなのは、どちらかというと、普通の人タイプの歌手ですねー。
(こういう書き方をして、御免なさい。)

コンサートで、やたらと怒鳴りまくらず、派手にアクションしまくらず、『世界はひとつ!!』などと叫ばないフツーの人。

ちゃんとフツーの髪型と服装で、きちんとネクタイを締めて、素直な身振りで唄うひと。

そういう人のなかには《アセンション》が実現していると思うのですよ。

つまり、外に向かって《平和を叫ぶ》より、まず静かに、《自らのなかに、アセンションを実現》している人が好きですね。 これは、やらせじゃないんですよ。

ネクタイは社会の規制を表すものではありません。 わたしは、オネスト・サムです・・・つまり、《私は正直もんです》、ということを、ネクタイは現すのです。 (むろん、これは俺の個人的見解)



そういうことで、、、たとえば以下の、アンディ・ウイリアムズですな。





(わたしが、自分流にアレンジしたものを、よくピアノで弾いていたのを憶えてますか? ちょっと、ド派手ピアノだったかな、と反省もしてますが。)



日本人なら、そうだなー、加山雄三なんか良いですね。

ちゃーんと女好きで、しかも、めちゃくちゃもてるのに、奥さん一人だけ大切にして。
しかも親孝行だった。



そして、純粋の音楽と言えば、まず、《楽聖・ベートーベン》の ピアノソナタ《熱情》です。
別に綺麗な曲でもありません。 ムードのあるもんでもないです。 

しかし、、「あ~っ、これが芸術!!!」と、嘆息する以外ありません。

女性の仲道郁代さんが演奏なされると、なんかものすごく味わい深くて素敵です~♪

(残念ながら、Youtubeの貼り付けが、仲道さんのリクエストによりできません。)


私の十八番は、もちろん、《エリーゼのために》です。 秘かに、ベートーベンはロマンチストでした。

昔、ピアノ教室の発表会で、私がこれを弾いた時、先生方が絶賛し、次の生徒さんたちが「このあとは、もう、弾きたくないです!!」と言ってたのを、思い出します。 

( もちろん、その場を盛り上げるためのお世辞です。)


よろしく、 CosmicDancer。.


*****

書きすぎたかも知れんわ。
ごめんな。

しかし、ありがとう。
君のおかげで、書かさせて頂いたんだとおもうで。

ゆるしてください、、、感謝やー。

theme : 心に沁みる曲
genre : 音楽

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