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Microsoft更新パッチ不具合 その2


こんにちは、Yemanjaさん。


2月23日に「Microsoft 更新パッチの配信を一時停止!! トラブル発生」のタイトルで、私は、10日に公開された「MS10-015」の適用後に、そのPCのWindowsがブルースクリーン状態になって起動しなくなる、、、云々をお知らせしました。

しかし、そのブログで述べたように、やはりマイクロソフトのせいではないようですね。

問題が発生したPCに、前からインストールされていたマルウェアがその現象の原因であることが突き止められました、 まだ、依然ほかの問題があるか調査中のようです。

また、Symantec Security Responceのブログによれば、トロイの木馬「Backdoor.Tidserv」に感染しているPCで、この問題が起きると説明されています。

「Backdoor.Tidserv」はrootkit技術を用いて自身の存在を隠そうとするが、当の修正パッチによりカーネルモジュールがアップデートされることで、不具合が発生するということらしいですね。

(参考)

Windowsが起動しない現象、マルウェアも原因 - Internet Watch

[続報] MS10-015で再起動やブルースクリーンが発生する件について
Japan Security Team Blog


まぁ、早く原因が分ってよかったと思います。
その筋の業界の仕業への対処や、いい加減なユーザーのお世話で、マイクロソフトさんも大変ですが頑張ってください。

よろしく、CosmicDancer。
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theme : セキュリティ
genre : コンピュータ

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