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マイクロソフト更新パッチ不具合の原因確定


ようやく、更新パッチ不具合の理由が分りましたよ!!

これがブルースクリーンの原因じゃなかったのです。

わたしは、今月15日のブログ『マイクロソフト更新パッチ不具合 その2 』で、その原因はひそかに感染しているマルウェア(トロイの木馬)の可能性であることをお知らせしました。

これが遂に確定しました。

なにか何度もこの報告を執拗に、私がやっているようですが、一旦ここでお知らせしたものですから、一応は、うやむやにせず最後まで事の次第をはっきりさせたいと思います。


原因は「Alureon rootkit」つまり「Backdoor.Tidserv(シマンテックでの名称)」というトロイの木馬です。 トロイの木馬とは、パソコンに潜伏して外部から遠隔操作する不正プログラムのことです。 パソコンの持ち主に気づかれないように裏口を作り、データを盗み取ったり、ほかの攻撃の足場として使ったりします。
 
ウイルス対策ソフトが発見しない限り、ユーザーは感染に気づかないままで使っているのです。

今回は、マイクロソフトの更新プログラムとガチンコしちゃったわけですね。
結果、ブルースクリーンとなったわけです。

以下のリンク先で判りやすく解説してあります。

Yomiuri Online
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20100219-OYT8T00677.htm

日本のセキュリティチーム  マイクロソフト
http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2010/02/18/3313624.aspx


やはり言うまでもないですが、Windows update、Adobe関連update、アンチウイルスソフト導入等、基本的なウイルス対策はやっておかねばなりませんね。

(今度は、Quicktimeが危ないという話もあります。)


よろしく、CosmicDancer。
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theme : セキュリティ
genre : コンピュータ

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