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ノートブックPCの内蔵電池が寿命のときのトラブル


ノートPCのなかに収められている内蔵電池が古くなって電力が低下してくると、問題が発生することがあります。

特に電池駆動のまま、うっかり知らずにシャットダウンするまで使ってると、困ったことが起きることがあります。

このとき、AC電源を繋いで電源スイッチを入れても起動しなくなることがあります。 また充電もできなくなったりします。 

あまりPCに詳しくない人がこれに直面するとちょっとパニックになったりします。

WindowsのNotebook PCや、Macbook、Macbookproなどで、良く起こることです。

(インターネット上のPCの相談コーナーでもたまに報告されます。)


うっかりAC電源を抜いたまま、内蔵バッテリーだけでパソコンを操作している時、あるいはそのまま点けっぱなしで放置していてる時、その結果電池の力が尽きてPCがOffになった場合に、このトラブルが発生しやすいのです。


原因は異常なシャットダウンが行われたことによって、SMC(システムマネージメントコントローラー)の設定が異常になったからです。 電池寿命が近づいてくるとこの現象が発生しやすくなります。


簡単な方法でこれを直すことができます。 つまりSMCの設定をリセットできます。

1.電源アダプターを抜く。

2.バッテリーを外す。

3.PCの電電スイッチを5秒間ぐらい押し続ける。

4.バッテリーを取り付ける。

5.電源アダプターを取り付ける。


これで、かなりの確率で元通りになります。
また充電もできるようになります。


   ( ^^) _旦~~  (ふーー、ま、お茶でも)


くれぐれもAC電源なしで、電池だけでPCを点けたままシャットダウンするまで放置しないでおきましょう。 PCが自然にOffとなった場合に、異常シャットダウンとなり、SMCの設定がくるうことがありますから、、、。 これはバッテリーが新品である場合も同様です。

(参考)
電源が入らない MacBook、MacBook Air、または MacBook Pro
のトラブルシューティング - アップルサポート




よろしく、CosmicDancer。








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theme : パソコン豆知識
genre : コンピュータ

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